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2003.12.15

03・12・15 今日は歴史的休刊日かな

フセイン元大統領をつかまえたという歴史的ニュースを日本の新聞は報道できなかった。

なぜか?今日はnewspaper holidayだから。

ニュースに休日は無い。そんなことははじめから判っているのに。
とうとう取り返しのつかない事態になった、と感じて欲しいものです。

心あるジャーナリストは忸怩たる思いに苛まれていることでしょう。ぜひそれを行動に移してほしいものです。

じつは、私は、前回の休刊日にキオスクでいつもの日経新聞を買おうとして、「ありゃ休刊日か」ってことで、かわりにInternational Herald Tribune紙を買ったのです。その時このIHTの報道姿勢にひきつけられて、以来、駅ではこの英字紙一本。

で、今朝、空っぽのラックの並ぶキオスクで、あれから二回目の休刊日が来たことを知ったわけです。

休刊日でも英字新聞は休まないのですよ。あたりまえか。

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コメント

鎌倉さんごぶさたしています。
英字新聞でもJapan Timesは国内紙同様のpress holidayを設けていますね。"The Press Holiday system in Japan provides relief to the extensive, anchor-based newspaper delivery system. We appreciate your understanding."( http://www.japantimes.co.jp )
私はJapan TimesのCrosswordを楽しみにしているのですが、休刊日の月曜は通勤途中の楽しみを奪われた感じがします。
しかし考えてみれば元々新聞は通常一日2回「しか」ニュースを配信しない媒体ですから、休日の夕刊や月に1度休刊日の朝刊が抜けても著しい減点というほどではないのでは?「フセイン拘束」にはさすがに号外が出たそうですし。休みなく流れるニュースを追うにはやはりネットしかないのでは。
私も先月からblogと、それからチェロを始めました。

投稿: yoshi | 2003.12.16 00:31

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歴史的な休刊日、たしかに言われてみればその通りという気がする。 銀行もやっと重い腰を上げて一部で24時間営業を始めたし、サービス業には休みなんて無いって事が、本... [続きを読む]

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