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2004.01.21

04・01・21 文藝春秋の新聞休刊日批判

文藝春秋の2月特別号456ページ「新聞エンマ帳」にありましたね、私の指摘と同じ問題意識の記事が。題して「フセイン拘束に休刊日とは!」。

大ニュース発生!!ところが翌日は休刊日。「『ちょっと待ってくれ』と頭を抱えた日本人記者は山ほどいたに違いない。」とこの匿名コラムニストは書いています。

この記事によりますと、昨年は阪神タイガースの優勝決定の翌日も休刊日。そもそも休刊日は「実に年間十日もあった」のですね。いろいろ起きるわけです。

なぜ休刊日があるのか?

新聞業界の「配達員の休日確保」という言い訳は昔にも聞いた記憶があります。が、どんな理屈をつけようとも、それが「購読者指向」でないことだけは確かでしょう。

皆で一斉に同じ日に休んで首謀者不明にしているのも、やましさの裏返しにしか見えません。

休刊日批判をどこかの全国紙の社説で読んでみたいものですね。それこそが言論の自由の最大の存在証明になることでしょう。

えっ?そんなことを基準に評価されるのは情けない?ですよねぇ。

ま、せめて、他山の石とさせていただきましょう。

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