04・03・11 RSSがネットサーフィンを寄り倒した歴史的瞬間
InfoWorldでは、とうとう、そのホームページが閲覧される回数よりも、RSS feedがリクエストされる回数の方が多くなったそうです。
いよいよネットサーフィン時代の終わり。
同誌のコラムニストChad Dickersonは、"RSS tipping point"と題するメッセージで、この傾向が永遠に続くとすると、今、歴史的な瞬間に立ち会っているのだと興奮しています。
tipping pointというのは、物事の流れがある方向に少しずつ傾いて行き、いよいよ元に復元する見込みがなくなる限界点のことを言っているようです。社会学の用語なんだそうですが知りませんでした。でも、今覚えました。
土俵際でウーッと堪えていた力士が「ダメかっ」と諦めて土俵下に倒れる落ちる瞬間のイメージですか。寄り倒しでRSSの勝ち。負けたのはネットサーフィン。
これからネットの世界は大変な構造改革がおきそうですね。
そういう歴史的な瞬間を迎えた本日、ツツイドンがblogを始めました。ギリギリセーフでしたね。
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