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2004.04.18

04・04・18 ユヅルハの季節と語源妄想

ユヅルハ(弓絃葉)がなんで「譲り葉」になってしまったのか?はさておきまして、この季節、そろそろ葉っぱの新旧交代が近づいている感じです。
Yuzuruha50DSCF2030.JPG
ユヅルハ 2004・04・17 横浜市青葉区 Copycenter 2004 Akira Kamakura
昨年、創立130周年を迎えた横浜市立山内小学校の校庭にある木です。謙譲の美徳でも教える教材なのかどうかわかりません。今どきそんな美徳は聞いたことない、かな。

ところで、「ユヅルハ」という音を秋田の人はどう聞くでしょうか?

「ユズルハ」
「えっ?ユンズルハですか?」

と聞いて文字では「ユズリハ」とメモする可能性があるんじゃないでしょうか。

この逆も想定できます。秋田の人が「ユンヅルハ」と言ったのを関東の人が「ユズリハ」と書き留める。

これは私の妄想ですが。

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コメント

鎌倉どんのBlogは植物図鑑の様相を呈してきましたね~~。身の回りの植物を記録する、素晴らしいと思います。万葉の古より詩で記録してきましたね。この植物も古くから日本人とは関係が深かったんでしょうね? 緑、常に緑、大きな葉、薬草、この葉の上にいろんな食い物を載せてお皿にしたんでせうか? 神社には必ず樟の杜がありますが、これは古代の海洋民族(海部族)の人々が上陸記念に植えた・・とか、モガリの柩としては虫とか獣を追い払う為に使用したとか・・面白いですね。弓弦葉から万葉へ、そして関係ない古代へ話は飛んでしまいました。失礼しました。


投稿: jo | 2004.04.19 13:01

joさん、歴史的コメントをかたじけない。

ユズリハって植物は団塊の世代のサラリーマンには感慨深いものになってきましたね。定年退職の記念植樹にピッタリかな。

青年の樹ってのがありましたが、こっちは定年の樹ですね。

投稿: bee | 2004.04.19 13:26

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