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2004.05.18

04・05・18 60'sのコーノのコーヒーミル

使い始めてから37-8年は経過していますかね、このコーヒーミル。手の油でテカテカと光っています。何度も分解掃除をやりました。どうしても手放せない道具です。コーノコーヒーというブランドなんですが、今、どうなっているのか私は知りません。
CoffeeMillDSCF2349.JPGRDSCF2365.JPG
コーノのコーヒーミル 2004・04・29 横浜市都筑区 Copycenter 2004 Akira Kamakura

コーヒーは豆を挽いた時に立ち上る香りがいちばんよろしい。あれはどうにも液体に抽出できないようで、だから飲む前の豆挽きこそがコーヒーの大きな楽しみということになります。

このコーヒーミルのいいところは、ダルマのような形と片手に納まる大きさです。

下半分が片手の中にスッポリと納まるので、もう一方の手でハンドルを回すと、豆が砕けて行く振動が両方の掌に繊細に伝わるのがとてもよろしい。荒挽きか細挽きかネジでアナログ調整しますが、ネジの位置を見るまでもなくハンドルを回せば感じでわかります。

挽いている間、このミルは、両手に支えられて空中にあるわけですから、コーヒー豆を挽きながら庭を散歩することだってできます。そうする必要はありませんが。

このコーヒーミル、じつは、私にとってはゴルフのために左手を鍛える器具でもありました。豆を砕くハンドルの回転の反作用をくい止めるには意外に力がいるので、左手で基部を握れば握力強化になります。また、豆を効率よく挽くにはハンドルのなめらかな円運動が必須ですが、それを敢えて不器用な左手で回すと器用さの訓練にもなるのです。

【追記 2006年10月11日】ギタリストのちょこさん(?)も書かれていますが、ウチの場合もこれでコーヒー豆を挽くとテーブルが粉だらけになります。長年使ったためにどこかにすきまができているようです。同じメーカーのような気がします。

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