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2004.08.11

04・08・11 Show me ホーミー

もう先週のことになりますが、サントリーホールでモンゴル国立馬頭琴交響楽団の演奏を聴いてきました。予めプログラムをチェックしてホーミーが聴けるとわかったからです。とにかく一度なまのホーミーを聴いてみたかった。
DSCF1468.JPG
小品を20曲ほど寄せ集めたプログラムでしたが、結果的に判ったのは、そのうちホーミーが入るのは2-3曲のみでした。

プログラムの5番目の出し物がホーミーデモンストレーション。演者はE.SandagjavとN.Ashid。日本人の司会者は言いました、「ホーミーを楽しみにして来られた方も多いかと思います」と。すっかり読まれています。

馬頭琴を擦りながらの弾き語りでホーミーが始まります。

まずギョッとしたのは、出だしが浪曲の発声だったことです。広沢虎三の「旅行け〜ばぁ」の喉を窒息しそうに絞った低い塩枯れ声です。魚屋のオヤジがのべつ幕なしに「さあ安いよ安いよ」と唸り続ける時の声にも似ている。もっと高い高周波を期待していたのにこれはどういうことか。浪曲はホーミーから来たものなのか?

やがて声の調子が上がって来て本来のホーミーの高周波の響きが鳴り始めます。時に耳に、じゃなくて鼓膜に、穴があきそうな金属音の口笛にも聞こえます。

口に金属のリードをくわえて鳴らす楽器がありますが、あれにも似ているかな。古いですが「誇り高き男」"The Proud One"という映画の主題歌でリズムを刻んでいる楽器の音を思い出してください。その楽器とは関係ありませんが、日本では武井義明?という奇妙に無表情で端正な顔だちの胸板が厚い歌手が歌っていたことを思い出す。

ホーミーは歌のように言葉を発しているわけではない。あくまでも「音響」なのです。鐘を叩けばゴーンと鳴るのと同じで、このモンゴル人の肉体の何処かをどうかしたらこんな音が鳴り出して、もうどうにも止まらなくなってしまった。ストップ・ボタンは何処だ!という感じですね。

人体からこういう音が鳴り響いて来るという事実がやはり納得しがたく、こういう時は笑うしかない。頬がゆるむ。そういう意味では、ホーミーを冷静に音楽として味わう境地に至るまでには相当修行が必要です。

DSCF1466.JPG演奏会が終わったあと、例によって会場で販売しているCDを買って来て印象を再確認。ただし20KHzが限度のCDオーディオにあのホーミーの高周波が本当に納まっているかどうかあやしい。実際、下にリンクしたサイトにはNHKの調査によると「23.5KHzの超高音スペクトルが強く含まれている」とも書いてあります。

ネットで検索してみると、いやはや、これも驚きでした。ホーミーにはまっている人が日本に沢山いるのです。これはモンゴル国立馬頭琴交響楽団が毎年のように来日するわけだ。例えばホーミー・ワールド。みんな、なんとか自分の肉体からあの音響を発してみたいのでしょう。ここに修行を積んだ方々のサンプル音声なども登録されていますが、発声に至るまでに重ねた理論研究など、じつに詳しい情報がいろいろと掲載されています。

このサイトをみるとホーミーは「倍音唱法」という目から鱗の説明があります。理屈はこれでアッサリと納得。つまり、人間の身体をピストン無しのバロック・トランペットのように鳴らしてみなっ、てことですね。とはいえ、原理はわかっても実際に鳴らす肉体感覚を会得するのはたいへん。三年半かかってようやく鳴った!なんていう感動メッセージもどこかで読みました。

「ホーミー発声方法」の説明を読んでちょっとやってみましたが、当然、倍音なんか鳴りません。ウーイーーーー…って、どうやっても、お経もどきにしかなりません。

馬頭琴のことはまた別途書きましょう。

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コメント

http://www.kami-douga.com/file_up.php
神動画に投稿したら掲載されました。
左うえの謎の超音波男をみてください
人間が、コウモリの超音波を出します。
ぜひ、見てやってください。
http://www.prepeach.co.jp/denden/


私は、12時間以上ホーミーはできますし、
超音波もだすし、脳波測定したら考えられない結果をだします。


http://gw.n1e.jp/TOOLS/play.cgi?id=1148709446&oid=FILEMAN&dir=DATA2&uid=kamidouga&pickup=&order=&mini=&codename=


上記で見れますよ


2006/4/23 奈良 天理教 陽気ホールにて 飛び入り参加のビデオを見てください。
http://www.prepeach.co.jp/denden/log/img/tenrikyo.html


http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=12663&pg=20060629
-----------------------------------
ちなみに
犬は、50kHz
猫は、60kHz
コウモリは、 120kHz
イルカは、150kHz
謎の超音波男は、160khz
-----------------------------------

上記の事を取り上げていただきました。

投稿: 謎の超音波男 | 2006.09.15 08:13

http://hidekisano.web.fc2.com/
http://khoomii.web.fc2.com/
改めて
2006年に父が死去 人生でいろいろと大変でした。
心機一転してがんぱります。

投稿: 謎の超音波男 | 2008.05.04 07:32

お経とホーミーの謎と、インド仏教の謎、日本の神話の謎、モンゴルのフーミンの謎 神と紙と髪と上と守の謎

5年の歳月をかけて調べた内容が上記の事でした。
2009/4/ 現在 37歳 
私が高校の時にお経とホーミーは同じ位置にあると直感はしていました。
32歳の時にホーミーができることに気がつきました。
脳がしびれタバコが止めれたのには驚きです。

ホーミーの事を調べる事になり、超音波が出ていたので探偵ナイトスクープにでたりと、
自分なりに調査をしているうちに、上記でもの述べている

お経とホーミーの謎と、インド仏教の謎、日本の神話の謎、モンゴルのフーミンの謎 が解明されてきました。

簡単な話、モンゴル国では6000千年前にさかのぼると、宇宙の守護神とフーミン(ホーミー) と呼ばれていたようです。
さらに、モンゴル国では フーミン(喉笛)ができる者の仲にオルツェの血筋がフーミンが最強であるとされています。
さらに調べることに、インド仏教と思いきや 実はネパールが仏教の故郷であることをつきとめ、神戸にあるインド料理店をまわりながら、ネパール人を探すことにしたら、ネパール人に遭遇し、阪急の豊中の駅のインド料理店のネパール人この人はたまたま仏教徒だったので、二人に仏教のことについて聞いてみた、
実は、俺のホームページの内容のプロフィールの 高音と中間と低音のホーミーと紹介しているが、
いずれも超音波が世界中 右に出るものはいないくらいの超音波をだす。160KHZ以上

さらに、日本の牛頭天皇の出身を調べると、なんとモンゴル国らしく、
私の直感では 牛頭天皇はモンゴルのオルツェの血筋である可能性が高まってきた。

インド仏教の謎は、ネパール人たちに聞いてみたらすぐ謎が解けた!
アショカ王がインド統一の時にたいりれょう虐殺をしたため、罪の償いをするために
ネパールにあった仏教をアジアに広めたとされている。

牛頭天皇の謎は、藤原の鎌足の息子が島根県にある出雲大社を三重県の伊勢神宮に移した。
この話は、「日本古代正史」によって 詳しく書かれている。

実は、ホーミーでなくモンゴル国ではフーミンと言うのが正しい。
フーミンと、仏教と、牛頭天皇の共通点をしらべたら なんと「宇宙の守護神」が共通点にでてきた。
さらに調べてみると、神と紙と髪と上と守 の漢字には共通点があっる事に気がついた。

さて、神について説明をするが、
上記の内容は、勿論 ホームページに公開をしていくつもりだが、
八百万(やおろず)の神の真実~ 
この話は、人類が60億人いるならばすべてが神の一部であるといった考え方である。
心理学者 カール・グスタフ・ユング の集合無意識と同じ話であるし、
PMAプログラムの中にも無限の叡智の話がでてくる。
勿論、漢字では 精神とか神通力など使われる。 仏教用語では ブッチやブッソなど使われる。

さて、髪について説明するが、
ギネスブック保持者の中に髪の毛の世界一長い人がいる。
昔テレビで見たのょを思い出してみると、
その人が言うには、髪を切ると体調がわるくなるばかりではく、
神へのアクセスができなくなる とか言っていたような気がする。
髪の毛は実は、アンテナの役割をはたすようだ。
ちなみに、仏教では邪念が入らないようにするためにスキンヘッドにするらしい。

さて、紙について説明だが、
世界が誇る成功哲学のNO1のPMAプログラムの中にも、
モナハンは、ゴールデンゴールデックスをノートに書き込むといっています。
モナハンは、ドミノピザの社長だったかな?
ゴールデンゴールデックスは直訳すると光のファイル
ノートはペーパーで日本語では 紙です

さて、上について説明をするが、
ようするに、凡人でないと言う意味もあるみたい。


さて、守について説明するが、
かなり面白い発見になりました。

話は坊さんのボーについてだけどネパールの仏教徒は
喉笛(ホーミー)の事をなんと 「ボー」と言っています。

確かに、トバ人民共和国のカルグラの発声方法は、
「ボー」とも 「ゴー」 とも 聞こえる!
上記でも説明をしているが、仏教の故郷がネパールとして、
インド統一のアショカ王の話が本当だとすると、
本来、「ボー」 又は 「ゴー」ができる人を 坊さんと呼ばなければいけいのになぜか? 
中国と日本では 、「ボー」 又は 「ゴー」ができない人でも
坊さんと呼んでいるのはネパール人からするとおかしいらしいです!

ここで、やっと 「守」の本題に入りますが、
守護神しゅごしん のゴー は、実は
トバ人民共和国のカルグラの発声方法 を意味しているらしく、
「ボー」とも「ゴー」とも聞こえる。

この五年間で神戸と大阪にある 
ネパールの料理店や
インド料理店や、
タイの料理店や、
ベトナムの料理店や、
カンボジアの料理店や、
スリランカの料理店や、
インドネシア料理店など、
喉笛のことについて直撃インタビューを試みて、
ベトナム料理店に勤めていたベトナムの人が、
私の喉笛を聞いて 「ゴー」と言っていたのを思い出しました。

大きな謎が解けた瞬間になりました。

まとめですが、坊さんの坊や厨房の房 女房の房 防御の防などは、
守るなどの意味が含まれている気がしてなりません。
勿論、守護神 のゴー は 防ぐ などの意味合いがせります。

となると、3000年の時を越えて今の日本の仏教は、
カルグラが実際のできなくても、坊さんと呼ばれるようになったのだから、
きちんと伝わっていない事になります。

漢字の事でもかなり面白い事に気がつきました。
実は「気」と「木」には共通点があるのです。
人間には、電気が微量ですが流れていて、
「木」からも蓄えることができると、空手の本で読んだのを思い出しました。

漢字に興味をもち、日本の漢字のルーツを調べたら、
中国の間の時代 レッドクリッフの映画の時代 1800年前くらいに、
漢字が完成されたようです。

そして、その漢字のもとは何かと調べてみると
中国のにウルグイ語が存在していたらしく、
漢字はそのウルグイ語からきているらしく、
ウルグイ語の原型は なんとサンスクリット語らしいのです。

この事実が本当だとすると、上記で話した「神と紙と髪と上と守」の謎が、
サンスクリット語で解明されているのでは? と思い立ち、
今からでもネパールに行ってサンスクリット語の研究をしたいと思っています。
その為にも、資金調達をしなくてはならないし、
もし、サンスクリット語の 「神と紙と髪と上と守」
の意味合いが、上記で述べた通り共通点があるなら、
3000年の時を越えて、言葉は代わったものの
意味合いはぜんぜん変わっていないことになる。
この発見は、凄いのか? 凄くないのか?
また、探偵ナイトスクープに誰か応募してくれたらいいと思います。
http://www.asahi.co.jp/knight-scoop/cyousa.html
とりあえず、イギリスのギネスブックに私の超音波と脳波を登録をしに行かないといけないので、
どうしたらいいかと考えていたら、ゴールデンゴールデックスによれば、
合同会社佐野総合研究所を立ち上げ、スポンサーからお金を集め、
イギリスに行ってギネスブックに登録したり、
ネパールに行って サンスクリット語と
中国に行ってウルグイ語の研究をして、
漢字の研究もしてきたらいいと回答をもらったので、
これから、上記の内容の事は佐野総合研究所が研究する大きなテーマにしていきたいと思っております。

投稿: 謎の超音波男 | 2009.05.03 12:14

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