04・11・21 黄昏ゴルファーが見た黄昏の色々
いたるところに秋がしみ込んで行く様子が色に見える秋のゴルフ場です。ドウダンツツジにカエデ。真ん中の写真はゴルフ場ではなくてつくばの街の歩道に溜まった桜の落ち葉。たぶん発酵するんでしょうね、かすかに甘い匂いがしていた。前の晩につくばのホテルに一泊して翌朝ゆったりとした気分でゴルフ場に行くのがいいのですね。
2004・11・20-21 栃木・茨城 Copycenter 2004 Akira Kamakura
烏山城カントリークラブは井上誠一設計の実にタフなコース。距離が長い上にグリーンは砲台で硬い。完全未満のショットにはお仕置きが待っている。おまけに二日酔いだったんですね。おもうようなショットができない、スコアもバラバラ。そうすると目線はふと何処かに救済を求めるがごとく遠くに漂って行くんですねぇ。「こんなに天気がいいのにどうなってるのかねぇ…」。すると目線の先には抜けるような青空とあざやかな紅葉がある。右はカラマツ?(その後、メタセコイヤのような気がして来ました)。はて、左の木はなんでしょう。
(左)烏山城のサザンカ
2004・11・21 栃木県烏山町
(右)ウィンザーパークのカリン
2004・11・20 茨城県七會村
Copycenter 2004 Akira Kamakura
秋になるといろんなものが一斉に落ちるんですね。サザンカの花びらが落ちて絨毯のよう。右は珍しい光景で、カリンの実がゴロゴロ転がっています。ほとんど枝だけなったカリンの木が淋しい。
右はウィンザーパークの9番と18番のグリーンに挟まれた池。黄昏の夕陽を反射するGolden Pond。どんなに楽しい一日も必ずこうして黄昏を迎える。だが、黄昏たワインを開ける宴席が待っているので感傷にひたってばかりもいられない。
(右)ウィンザーパークゴルフクラブ 2004・11・20 茨城県七會村
左はワインの夜が明けた翌朝の寿乃湯の朝霧。カメラマンは前夜の黄昏ワインで二日酔いだった。
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» 04・11・27 黄昏ワインと敬老精神 [またいらないモノ買っちゃったよ]
先日の黄昏ゴルフの夜は黄昏ワインを楽しみました。Chateau la Fleur-Petrus 1970とDaoのGrao Vasco 1974。 コルクをそおっと抜いたのですが、どちらも途中で千切れ [続きを読む]
受信: 2004.11.28 00:04
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