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2005.04.10

05・04・10 場末の伊丹万作全集全3巻

先日、とある場末の古本屋で伊丹万作全集全3巻13,000円というモノと出会いました。直感的に珍しいのではないかと思いつつ、モノを手に取ってちょいとページを捲ってみました。イタミはない。

学生時代だったかもう卒業した後だったか、たわむれに8mm映画を制作した時に、この伊丹万作の無法松のシナリオからある映像表現方法を「フムフム」と学んで実際にやって見たことがあります。無法松は人力車の車輪が回転していましたが、私はスキーリフトの滑車でした。

そのお手本のシナリオは今でも持っているし、この全集も値段が値段ですし、私はべつに万作研究を志しているわけじゃないし、またいらないモノを買うのもいかがなものかと思い止まり店を出ました。

今日、ふとそのことを思い出してAmazonを検索して見ると、中古の出物すらないのですね。かなりのレア物であることがわかりました。

13,000円とちょっと強気の値付けもうなずけます。店主も大物を釣り上げようと気合を入れて数字を書き入れたのかも知れません。でも、こんな店にクロマグロは来ないぞといいたくなるほど場末感漂う店なんです。

「これください」と言ったら店主はどんな表情を見せるか?試してみたい方はメールをください。店の場所をお教えします。

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