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2005.07.03

05・07・03 小樽のウニとイタドリの関係

あれはどうやらイタドリか、あるいは、オオイタドリのようです。帰化植物ではなくもともと台湾・中国・日本の山野に分布していたもの。山菜として食用にされる。

小樽のあたりはイタドリが多いようで、このサイトによると、現在の小樽市街の入船町あたりに位置する「クッタルウシ」というアイヌ語の地名は「イタドリの多いところ」という意味だそうです。

ezobafunnuni調べて驚いたのは、夏、海草が枯れる時期に、養殖ウニの餌として塩漬けにしたイタドリの葉を使っているという話。小学館の園芸植物大事典にその言及があります。この方は小樽水族館で水槽の中にイタドリの葉を見たと書いておられます。

じつは、先日の北海道ゴルフツアーのもう一つの目的は小樽でウニを食べることだったので、偶然にもイタドリという植物に注目したことは極めて正しかった!

ezobafunnuni-donmurasakiuni-don
エゾバフンウニとムラサキウニ 2005・06・19 北海道小樽市 Copycenter 2005 Akira Kamakura
エゾバフンウニはムラサキウニに比べて身が濃いオレンジ色をしています。値段も高めです。

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コメント

やはりイタドリでしたか

 帰化植物ではなかろうか?と書かれていたのでイタドリではないのかなあ、と諦めていました。
当方は田舎の出身なのですが、見た限りの植物の中ではイタドリだったのです。
18歳で家を出るまで周りは自然ばかりだったので、自然なんてもういいや、飽き飽きした、と都会に憧れていたのですかね。
自然が親しいものに再び感じられ始めたのは40歳を過ぎてからでした。

 ところで当方も赤塚不二夫ファンなのです。
同じ喜劇役者でもチャップリンよりはバスター・キートン、つまりスプラスティックの魅力ですね。
その割には10年くらい前でしたか、もうすでにアル中で、焼酎の水割りを飲みながらの、テレビのインタビュー番組でしたが、黒柳哲子でしたかねえ、友だちというものについて、損得とか恩とか、そういうものじゃないんだ、とマジになって語っていたのが印象に残っています。
それを聴いて、さすがだな、と思いました。

 ちなみにタモリが上京したとき、赤塚不二夫の家に居候していたそうですね。
タモリは最初から主人みたよな顔をして宴会ばかりしている。
赤塚不二夫は自分の家に帰って、ちょっとお邪魔します、とそろ~と着替えをとってきた、という話も残っていますね。

投稿: ふうてん | 2005.07.04 01:30

ふうてん遊民どの

イタドリ、これまで注目したことがありませんでした。東京生まれの東京育ちの私。

あの武居さんの本、赤塚のエキセントリックな面よりは、常識人の部分が妙に印象に残りました。

世間は天才なんて言うけとフツーのオジサンだよ、というような意味で「下男の眼で見たレオナルド」って言い方があったような気がしますが、武居さんのはまったそういうところがありません。オススメですよん。

投稿: bee | 2005.07.05 22:59

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