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2006.01.22

06・01・22 Petrusより「とうふよう」

DSCF5667とあるホームパーティで出された「とうふよう」が絶品だった。フォアグラのようでもあるしチーズのようでもある。まろやかで濃厚な熟成を感じる。これまで経験したとうふようとは明らかに違う。意外にもワインにもよく合う。

この日は1978年のPetrusが目玉だった。抜栓すると、まずはブショネが心配だが、テイスティングしてみるとそこはクリア。色はかなり褪せているものの、ピークが過ぎているということもなさそうだ。デカンタージュすると幸いにもまずまずの力強さで花開いてくれたけっこうなワインだった。主催者がオークションで9万円で落としたもので、10ミリリットルで1200円という計算になる。

ということもあったが、やはり「古式とうふよう与儀」のインパクトは強く、Petrusと張り合って、結局、栃東が琴欧州を押し出したような感じだった。

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