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2007.01.02

07・01・02 キャディーバッグの修理

キャデーバッグの底が抜けて何年たつだろう。二年?三年?ひび割れた底を透明荷造りテープで貼り合わせてごまかして来た。しかし、昨年最後のゴルフに行った12月30日、バッグを担いで電車に乗ったら、底の割れ目からグリップが1本突き出しているのに気づいた。

DSCF9922帰宅して調べると前よりひび割れが進んでいる。もう記憶がはっきりしないが10年以上は使っている愛着があるPRGRのバッグだ。セットで買った同じデザインのボストンバッグは三つのポケットがついていて、シューズや着替えの収納にとても便利で気に入っている。片方だけを捨てるわけにはゆかない。

駄目になったのは底だけじゃないか。捨てるのはもったいない。とはいえ、うまく修理できるかどうかが問題だ。前のような適当なやり方では持ちそうにない。

ハイパーマーケット・オリンピックは元旦からやっていた。インテリア売り場の商品をジーッと眺めてA案B案と思案を重ねた。

そもそもキャディーバッグの底にどんな力が懸かるか?14本のクラブの重みがズッシリと底を押すことは間違いないが、それよりも、コースで打ち終わったクラブを勢いよく投げ込む時が問題だ。あれは底の一点を突き破ろうとするようなものだ。特にミスショットをした時には知らず知らず力が入る。

DSCF9924従って、力任せに投げ込まれたクラブの力にいかに耐える底を作るか、が課題である。そこで目についたのがこの天然コルクを貼ったクッション性に優れた床タイル。これを切り抜いて底に敷けば、投げ込まれたクラブの衝撃はクッションで吸収された上でさらに面全体に分散するはずだ。

DSCF9911作戦が明確になったところで修理を断行した。底の割れ目も今度はガムテープで丁寧にやった。黒のマジックインキでガムテープの色を隠している。仮にこれだけでは強度的に不十分だと判明したら、今度は床タイルをもっと固い素材で補強すればよい。

ということで2007年は愛用の逸品の修理から始まったのだった。修理すれはするほど愛着は深まる。修理してでも使い続けたいモノを買うのがいいのだ。

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