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2007.04.15

07・04・15 モッコウバラ早くも開花

モッコウバラが開花してしまった。例年より少なくとも一週間は早いと思う。蕾も多いが、この分だとゴールデンウィークにはピークが過ぎているだろう。アケビは沢山花をつけているが、果たしてうまく受粉するかどうか。

モッコウバラDSCF1564アケビDSCF1571

DSCF1546今日は肉離れのリハビリ・ウォーキングのつもりで久しぶりに4-5km歩いてみた。街の植物の風景を見ていると、今年はなんだか雰囲気がヘンで気持ちが落ち着かない。第一楽章の出だしの失敗をいつまでも引きずって、楽想がバラバラでまとまらないまま演奏を続けているオーケストラを聞いているような気がする。

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07・04・15 肉離れから二週間

スタートホールの一打目は右に逸れた。念のため暫定球を打ってから小走りに行ってみると、フェアウェイより一段下がったOBギリギリのところに残っていた。ロングアイアンで打ち上げようとした二打目は当たりそこないでかろうじて上の段にあがっただけ。三打地点へとラフの斜面を駆け上がろうとしたその瞬間、右ふくらはぎからビリッともブツッとも聞こえる鈍い音がした。10年以上前だが他人の肉離れを間近に目撃というか耳で聞いた経験があったのですぐにそれと判った。

幸いジッとしている限り痛みが全くない軽傷だったので、3打目以降のプレーを続けて何とか100打未満でラウンドを終了した。オリンピックで金銀銅鉄の全部を獲得したりして同伴者から治療代の補助をいただいた。(実際そのお金で貼り薬を大量に購入した)

足はどんどん腫れて来たが冷湿布をした程度で、翌日も事実上片足でのラウンドを強行した。これも100打未満で済ませることができたのだが、ケガ以前二本足で間違ったスウィングをしていたのではないかと気になる。

ゴルフ評論家の金田武明氏が片足を痛めたら力まずにいいスコアが出たことがあると書いていたのを思い出した。(もちろんトップアマだった氏と同列に論じてはいけないが)

普段はあまり乗らないカートであるが、流石にこの両日は大いに助けられた。こういう状況ではティーショットの狙い目は常にカート道の近くということになる。一度だけ小山の上の急斜面に止まったが、この時は潔く一打捨てて打ち直したものだ。

患部を治療するどころか虐待に近い目に遭わせたと言った方が正確な最初の二日間だった。その後も仕事を休まず、安静にしたのは就寝時のみ。パンパンに腫れた患部を観察してもなかなか異変が見えなかったが、四日目頃から内出血した血が降りて来たらしく踵周辺に紫色のむらが見えるようになった。

日中横たわる時間はほとんどなく、右ふくらはぎはいつも夕方になるとズポンの直径ギリギリにまで熱く腫れていた。最初の一週間は帰宅するとまず熱冷まシートとか冷えピタで患部を冷やしたものだ。

二週間目に入ってやや腫れがひきはじめたのを確認したので、朝晩長風呂をして足を温めた。次第に足首の可動範囲が広がって来たが、それでも正常な歩行動作にならないので右足に普段と違う不自然な負荷がかかり、新たに筋肉痛が出て来た。これはバンテリンのゲルで抑えたのだが、実によく効いた。インドメタシンの威力を初めて実感。

二週間が経過した今日ようやく腫れが目に見えてひいて来た。ほぼ正常に近い動作で歩行ができるようにもなった。あと一週間でゴルフ場にも復帰できそうである。

肉離れ対策は念入りな準備運動とか、スタートホールでは走らないとか、斜面を駆け登らないことだろうか。万が一肉離れに遭遇した場合への備えとしては、包帯とかテーピング用のテープ、熱冷まシートとか冷えピタかな。もちろん軽傷の場合だが。

最近ちょっとプログ離れだったが、肉離れで復帰するとは皮肉な話ではある。

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