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2007.07.07

07・07・07 御殿場木琴独奏会

太平洋クラブ御殿場コースの10番ホールのティーの後ろからの富士山の眺め。

DSCF1992

6月16日の日曜日、梅雨入りの発表があった直後、ウソのように恵まれた快晴。湿度も低くてカラッとしている。

こういう時は晴れた青空を見上げるだけで気分がよい。梅雨なのについているよなぁと思う。そこに、こうして富士山がクッキリと見えると、ある種のパーフェクト感が生まれる。たった今の充足感である。

この日はINからスタートしたのでOUTは昼食の後になった。初めて1番ホールのティーショットを大きく引っかけて左側の林に奥深く打ち込んだ。

林の中から眺めるとビッシリと立つ杉の木々の間に、幅は狭いが一直線の廊下のように開けた空間が何ヶ所か見えるものだ。本来は一番幅の広い廊下を選択するべきなのだが、どうしても目はグリーンに近い方向に行ってしまう。そこを通すのは確率的に極めて低い。それは判っているのだが、ついつい起死回生の思いで打ちたくなる。あなたは甘い誘惑に勝てますか?これが林というトラブルの本質だろう。

2打目、キンコンカンコン、3打目、キンコンカン、4打目、キンコンだったかな。木琴の独演会になってしまった。

支持率が下がってからの安倍内閣を見ていると、林の中でのトラブルショットが続いているなと思う。

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