« 08・02・06 ギターのナイロン弦の不思議 | トップページ | 08・02・09 あざみ野名物ウンナンオウバイとタイワンギリ »

2008.02.07

08・02・07 勝沼醸造からの手紙

勝沼醸造からの手紙先日受け取ったこの手紙はニュースだった。全く知らなかった。1月30日にはここに報じられていたのだが、気づかなかった。勝沼醸造のイセハラが「キュヴェ・マグレ・アルガ 2007 イセハラ」としてヨーロッパにデビューするというもの。

イセハラは魅力的な白だと思う。きっとヨーロッパでもファンが付くだろう。

[追記 2月9日]
2月9日土曜日の朝、NHKのニュースで取り上げられた。けっこう大きな扱いに正直なところ驚いた。「私たち人間が産地の風土に挑戦してあらわす表現がワイン」だと社長の有賀さんは語っている。

数ある勝沼醸造のワインの中でも特にイセハラに人々の興味が集中したことを踏まえて、ワインの価値をそのように理解したというか、突きとめたのだろうと私なりに想像する。

イセハラNHK前にも書いたが、私もイセハラを体験して初めてテロワールという言葉の本当の意味にちょっと近づけたと感じたものだ。

昨年11月に朝日ヘラトリと日本ソムリエ協会主催のワインのチャリティ・イベントに行ってみたら、なんとテーマは甲州種だった。サントネージュの20年ものの甲州の古酒を味わうことができたのが私には大きな収穫だった。ただし、イベントの真の狙いは、ヘラトリ読者である在日外国人をターゲットに甲州種を宣伝することにあったようだった。(勝沼醸造は出展していなかった)

|

« 08・02・06 ギターのナイロン弦の不思議 | トップページ | 08・02・09 あざみ野名物ウンナンオウバイとタイワンギリ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4033/40039241

この記事へのトラックバック一覧です: 08・02・07 勝沼醸造からの手紙:

« 08・02・06 ギターのナイロン弦の不思議 | トップページ | 08・02・09 あざみ野名物ウンナンオウバイとタイワンギリ »